




目下の悩みは、ちょっと“残念”な自分の顔と、頭の固い両親の小言。。でも理想の恋愛と人生を手に入れるために、ひたすら前向きなジョージア・ニコルソン。オシャレやファッションはもちろんキスの練習(!)にも余念がないし、“ダイナマイト・バディ”とまではいかないけれど、走ればビミョーに揺れる胸もある──?!
『ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日』は、そんな悩める青春真っ最中の女の子、ジョージア・ニコルソンを主人公に描く、恋と人生の奮闘記。前向きな明るさと元気さはもちろん、恋愛になるとマヌケな失敗を連発するジョージアは、同じイギリスから生まれたヒロイン、ブリジット・ジョーンズを思い出させるキャラクター。恋愛の知識を頭に埋め込みながら、好きな人の前ではすべてが吹っ飛んでしまう愛すべきダメぶりには、時代や世代を超えた笑いと共感を呼び起こしてくれる。そしてよみがえってくるのは、恋も悩みもゆーうつも、ぜーんぶひっくるめて楽しくて仕方なかった“あの頃”の気持ち。それはいくつになっても、女性にとっての最高のビタミン剤になってくれるに違いない。
“ブスカワ”“ダサカワ”の恋愛奮闘記
女芸人をはじめとする“ブスカワ”“ダサカワ”は、決して美人とは言えなくても、ユーモアと個性があれば恋も人生も手に入れることができるということを証明してくれています!
明るくてユニークでちょっとマヌケなジョージアの日常は、イギリスから届いた究極のビタミン剤。ぜひ、元気をもらってきて下さい!!

イギリスのビーチリゾート、ブライントン。この町に住むジョージアは、「まるで木星みたいに」デカイ鼻とヘンな家族、荒くれ猫のアンガスに悩まされながらも、学校の仲良し4人組“エース・ギャング”と大騒ぎの楽しい毎日を送る女の子。目下の目標は、大人っぽくて最高にクールなクラブでの誕生日パーティを開くこと。そのため絶対必要なのは、理想の恋人なのだが、石器時代なみに頭の固い両親はまったく理解してくれない。
あらゆる雑誌を読み漁り“キスの10段階”を妄想していた彼女の前に現れた、まるで理想を絵にしたような転校生、二卵性双生児のロビーとトム。ロビーに一目惚れしたジョージアは“トム狙い”の親友ジャスといっしょに兄弟をストーキング。そしてロビーが学校で一番のビッチ、リンジーとデートしているのを目撃をする。その下着は男心をくすぐるTバック、オッパイは全男子釘付けの巨乳……。